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〈平昌五輪〉「ひとつ」体現した選手たち/開会式に参加した北の選手の感想

【平昌発=文・金淑美、写真、盧琴順】北南の選手たちは、9日、江原道の平昌オリンピックスタジアムで行われた第23回冬季オリンピックの開会式で合同入場した。開会式に参加した選手たちの思いを聞いた。

「民族の慶事であるオリンピックの開会式で、北と南の選手たちが統一旗を振り、入場する姿に深い衝撃を覚えた。やはり、私たちは、血も言語も文化も一つである同胞たちなのだということを実感した」。北側テコンドー演武団のチョン・チョル準師範は、こう開会式の感想を語った。

開会式に先立ち、士気溢れる合同公演を披露した北南のテコンドー演武団

演武団は、開会式に先立ち、士気溢れる合同公演を披露した。合同公演に出演した北のリ・チョルチュン師範は、「今回、北と南のテコンドー団員は、オリンピックの開会式で、民族の伝統武道の威力をいかんなく発揮した」とし、これからも「民族が心と志を合わせれば、できないことはなにもないということを世界の面前でアピールしたい」と力を込めた。

聖火リレーを共に走った、女子アイスホッケー単一チームのチョン・スヒョン(北、左側)、パク・チョンア(南)の両選手(撮影・鄭尚丘)

「南のチョンア選手と共に、聖火を掲げながら、この聖火はただの火ではない、

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