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〈平昌五輪〉「ワンコリア」共に感じた歴史的瞬間/女子アイスホッケー単一チーム初試合

不屈の精神力見せる

【江陵発=金淑美】関係改善の転換局面が開かれた北南朝鮮に世界の熱い視線が注がれる中、10日、オリンピック史上初となる女子アイスホッケー北南単一チームの歴史的な初試合が行われた。
第23回冬季オリンピックの女子アイスホッケーB組1次リーグの初試合で、単一チームはスイスと対戦し、0対8で敗した。しかし、単一チームの初試合は、選手、そしてチームに終始温かい声援を送った観衆が「ワンコリア」を共に体感したことで、民族史の感動的な一ページとして刻まれた。

ひとつになった競技場

試合時間が刻一刻とせまる午後8時50分、江原道江陵の関東ホッケーセンター。試合前から様々な応援を繰り広げる北側応援団の明るい掛け声と、それに呼応する観衆たちの歓声で、試合会場はすでに熱気に溢れていた。
9時10分、試合開始のベルが鳴った。

女子アイスホッケー単一チーム

初試合の相手は、スイス。2014年ソチオリンピックで銅メダルを獲得した世界ランキング6位の強豪チームだ。25位の北と22位の南とはその差が大きく、厳しい試合になることが予想されたが、北南単一チームは統一旗が描かれた白いユニフォームを着て、力強い姿で、試合に臨んだ。

第23回冬季オリンピックの女子アイスホッケーB組1次リーグの初試合で、単一チームはスイスと対戦した。

北側12人、南側23人、総勢25人で構成された単一チームは、各試合に3人の北側選手を含む22人をベンチ入りさせる。初試合には、北側のチョン・スヒョン、キム・ウンヒャン、ファン・チュングムの3選手が起用された。
単一チームは1ピリオド8分頃、スイスチームの選手が反則で退場を宣告されたことで、好機を得たが、10分頃先制ゴールを打たれた後、相手チームに連続での得点を許し、苦しい試合展開となった。

北側応援団の活気あふれる応援が続いた

しかし、試合会場は、終始盛り上がりを見せた。観衆の気持ちを「単一チーム大応援団」へ導いたのは、まぎれもなく北側の活気あふれる応援だった。
北側応援団は、この日、

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