Facebook

SNSで共有

〈平昌五輪〉総聯同胞応援団が開会式に参加/同胞たちの感想

「統一の新たな扉が開かれた」

【平昌発=鄭尚丘】“私たち在日同胞応援団も歴史の証人となった――”

9日、「行動する平和」をテーマに行われた平昌冬季オリンピック開会式を、総聯中央の裵益柱副議長を団長とする総聯同胞応援団(第1次)が平昌オリンピックスタジアムで観覧した。

熱狂的な声援を送る同胞応援団

在日同胞応援団のメンバーたちは、凍り付くような寒さの中でも、北南の選手たちの合同入場に対する期待感を胸に、いまかいまかと「歴史的瞬間」を待ちわびた。

軽快な選手入場曲が止まると、「アリラン」の調べが、場内に響き渡った。入場行進の最期を飾る91番目、北南選手たちの入場だった。同胞応援団は、一斉に席から立ち上がると、統一旗を振り、声がかれるほどの熱狂的な声援を3万5千席の一角から送った。北と南の選手たちも、その声援に、両手を上げ、拍手で応えた。また、南の同胞と海外から訪れた観覧者たちは、北南の選手とともに、在日同胞応援団に向けても、祝福の拍手を送った。

観客席から観た北と南の選手たちの合同入場

「統一の新たな扉が開かれた」「統一の未来が見えるようだ」

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)