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〈平昌五輪〉三池淵管弦楽団が江陵で初公演

【江陵発=文・金淑美、写真・盧琴順】平昌オリンピックを通して、民族の慶事を共に祝おうという北の同胞たちのひたむきな思いが込められた三池淵管弦楽団の祝賀舞台が江陵で披露された。

民族の大慶事を祝福

第23次冬季オリンピックに際した、三池淵管弦楽団の祝賀公演が8日、江陵アートセンター師任堂ホールで行われた。文化省の権赫奉局長と三池淵管弦楽団の玄松月団長、趙明均・統一部長官、崔文洵・江原道知事、「共に民主党」の秋美愛代表、江陵市民をはじめとする多くの南の同胞たちが公演を観覧した。

南の同胞たちは、三池淵管弦楽団の公演に熱烈な拍手と歓声を送った。

北側の芸術団が南朝鮮で公演を披露するのは、2002年ソウルで開催された「8.15民族統一大会」以来、16年ぶり。この日、最大998席収容可能なホールは、北側芸術団の俳優たちによる公演を一目観ようと駆け付けた南の同胞たちでぎっしりと埋め尽くされた。

序曲「パンガプスムニダ(반갑습니다)」の軽快な旋律で幕をあけた公演では、

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