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“スター選手の持続的な輩出が目標”/新たに平壌市と各道にサッカー学校設立

昨年の「2017AFC・U16女子選手権」(タイ、9月10~23日)や「EAFF E-1サッカー選手権2017女子決勝大会」(千葉、12月8~15日)での優勝など、近年国際サッカー大会で華々しい戦績を上げている朝鮮選手たち。

「サッカー強国」を目標に掲げる朝鮮では、国家的プロジェクトの下、未来のスター選手の育成が行われている。

朝鮮中央通信(1月31日)によれば、新たに、平壌市と各道にサッカー学校が設立される。朝鮮サッカー協会のチャン・チョルチュン局長は、「朝鮮のサッカー技術発展に貢献する、才能あるサッカー選手の育成が目的だ」と明かした。

開校は4月1日を予定。小学班2年、初級中学班3年、高級中学班3年の学制で、基礎科目とともに、サッカー理論と実技などの専門教育が施される。平壌市と各道では現在、年齢別の厳密な選抜を行う一方で、学校の教育環境の整備に力を入れている。

平壌国際サッカー学校では、各地から選抜された生徒たちがトレーニングに励んでいる(わが民族同士HP)

「サッカー強国、スポーツ強国」というフレーズが登場し、国内外の注目を集めたのは、2011年元日の3紙共同社説(「労働新聞」「朝鮮人民軍」「青年前衛」)。以降、国家的な関心の下にプロジェクトが進められ、同年4月には、国内のすべての小・中学校にサッカー専門クラスを創設。毎年、全国規模のサッカー大会が催されている。

また、

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