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〈金正恩委員長の活動・2018年1月〉国家科学院を現地指導

科学技術優先し、経済発展の突破口を

元日の新年の辞では、2017年を、自力自強の原動力で社会主義強国建設の歴史に不滅の里程標を立てた「英雄的闘争、偉大な勝利の年」であったと振り返った。2018年を迎え、金正恩委員長が新年最初の現地指導に選んだのは、科学研究における国内最高機関である国家科学院であった(12日発、朝鮮中央通信)。国家経済発展5カ年戦略遂行の3年目を迎える今年、経済全般の活性化の突破口を開くための、科学技術の重要性が強調された。

自立経済発展の近道

朝鮮では、これまで党の科学技術重視路線の下、社会主義建設を推し進めてきた。

新年の辞では、人民経済の自立性と主体性を強化し、人民生活を改善、向上させることが、社会主義経済の建設の中心課題として示された。そこで、自立経済発展の近道としてあげられたのが、「科学技術の優先」だった。

今回、14年1月以来4年ぶりに、国家科学院を訪れた金正恩委員長は、人民経済の主体化、現代化、科学化を推し進め、朝鮮の社会主義の威力の強化に積極的に寄与した国家科学院について、「自力自強の生家」であると高く評価。

金正恩委員長が国家科学院を現地で指導した。(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

朝鮮の戦略的地位を著しく強化できた秘訣の一つがまさに、国と民族の自主権と尊厳、社会主義の運命をかけて科学技術の発展に優先的な力を入れてきたことにあると述べた。

金正恩委員長は、自立的民族経済の土台と頼もしい科学技術陣がいる限り、敵が10年、100年制裁を科すとしても乗り越えられない難関はないとし、経済発展において、引き続き、科学技術を先行させることを強調した。

また、

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