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北南スキー選手が合同練習/馬息嶺で

オリンピック開幕に先立ちスポーツ交流

【元山発=李相英】北と南のスキー選手が1月31日と2月1日の両日、北側の馬息嶺スキー場(元山市)で合同練習を行った。

今回の合同練習は、1月17日の北南実務会談での合意によるもの。北側も参加を表明した平昌冬季五輪の開幕(2月9日)に先立ち、北南間のスポーツ交流の一環として実現した。会場となった馬息嶺スキー場は2013年にオープンした、朝鮮が誇る大型スキーリゾートだ。

2日目に行われた練習の様子。コースに設置された赤と青の旗の間を抜け、急な傾斜を高速で滑走する。

合同練習にはアルペンスキー競技の選手らが参加。北側からは、平昌五輪に出場する選手を中心に10数人が、南側は大学生など若手を中心に代表予備軍の選手ら24人が参加した。

選手、監督・スタッフ、サポート要員、報道陣ら40人あまりで構成された南側一行は1月31日午前、襄陽空港(南江原道)からチャーター便で元山市の葛麻飛行場に到着。馬息嶺スキー場まで陸路で移動した。

31日は自由練習、翌1日はアルペンスキー大回転の実戦形式の練習が行われた。北と南の選手それぞれ12人が、旗門が設置されたコースを2回ずつ滑走して、タイムも計測した。

練習終了後には記念セレモニーが行われた。北側一行の団長リ・ハンジュン体育省局長と南側一行の団長リ・ジュテ統一省副局長が選手らに花束と記念品を手渡し、激励した。

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