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国側、教育基本法もちだす、結審見送り/大阪無償化裁判控訴審第2回口頭弁論

報告会で発言する丹羽雅雄弁護団長

17年7月に一審勝訴した大阪無償化裁判控訴審の第2回口頭弁論が2月14日、大阪高裁で開かれた。同胞や日本市民、大阪朝高生徒など135人が傍聴席を求め列をなし、81の傍聴席が埋まった。

前回の期日後、控訴人(国側)からは第1準備書面が提出されたが、その内容は、高校無償化法とは関係のない、教育基本法の抽象的な理念を持ち出したもので、朝鮮学校は同法に沿っていないため審査基準には適合しないと結論付けるものだった。

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