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朝鮮会館銃撃事件を糾弾/南昇祐副議長が記者会見、談話発表

日本当局に適切な対策 強く求める

23日未明、拳銃を所持した男らが、東京・千代田区の朝鮮会館に向けて発砲する事件が発生した。これと関連し、同日午後、朝鮮会館で記者会見が開かれた。会見では、総聯中央の南昇祐副議長がこのテロ行為を断固糾弾し、日本当局に適切な対策を講じることを強く求める談話を発表した。談話は次のとおり。

朝鮮会館で開かれた記者会見

本日23日午前3時50分ごろ、拳銃を所持した2名の凶漢が、朝鮮総聯中央本部が所在する朝鮮会館を襲撃し、会館正面にある通用門に向けて拳銃を数発乱射するという恐るべき事件が発生した。

朝鮮民主主義人民共和国の海外公民団体として合法的に活動し、在日同胞の生活と権利を守り、日本国民との友好と親善交流につとめている朝鮮総聯に対し敢行されたこのような狂気に満ちた犯罪行為は、共和国と在日朝鮮人に対する許しがたい暴挙である。

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