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「おかわりください!」/千葉初中の食堂で受け継がれる思い

今日も響く子どもたちの声

「やっぱり子どもたちには、温かいご飯を食べさせてあげたい」

寒さも厳しいこの季節、そう考える親は多いだろう。そんな思いに、千葉初中は長年応え続けている。

食堂で給食を楽しむ生徒たち

千葉県唯一の朝鮮学校である千葉初中での給食の歴史は、寄宿舎が併設されていた旧校舎のころから続く。

給食は今も毎日昼に提供されている。献立はその日によってバラバラで、季節に合わせて変わる。生徒らから人気を集めるのはカレーや炒飯、豚丼など。中2の朴允豪さんの好物は肉野菜炒めだ。「残さずに食べるのは当然。おかわりできるのも嬉しい」。

一方で「ロールキャベツのゴロゴロしたにんじんが苦手」との声もちらほら。しかし、「みんなで食べることで好き嫌いも克服できる」と同校で30年以上教員を務める金明仙さん(59)は話す。

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