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〈車椅子のわが子と民族教育 2〉障がい児と健常児のふれあい/玄明姫

保育園の運動会。輝樹は大喜びだ

3つ子の男の子を産んだ私は一人っ子として育った。はじめての子育てで双子を育てるのは結構大変だった。輝樹に関していうなら、彼は本当に寝ない子だった。(何でだろう?)と悩み、病院に電話をかけてもわからなかった。

今では輝樹が音にすごく敏感で、小さな音にも驚いてしまうということがわかるのだが、その時はなんで泣いているのかわからなかった。当時の環境は、輝樹にとっては雑音の中で暮らしていたようなもの。毎日が大変な苦痛だったろうと今になって思っている。

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