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第40回コッソンイ作文コンクールを終えて/作品に現れたヘイト、朝鮮バッシング

差別に負けない心育てる

「無償化裁判」敗訴の数日後、運動会を盛り上げようと気合いを入れる生徒たち(東京中高)

毎年、本社主催の「コッソンイ」作文コンクール(以下、「コッソンイ」)に寄せられる1千余編の作品には、日本各地の朝鮮学校に通う児童・生徒たちの生の声が映し出されている。

今回59校から寄せられた1千44編のうち、審査員の目を引いたのは、日本社会に広がるヘイト・スピーチ、朝鮮バッシングの影響が、子どもたちの心に影を落としているという実態だった。

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