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〈平昌五輪〉北南が共にする民族の祭典に/南の市民ら「温かい同胞愛で迎えたい」

“平和五輪、統一五輪へ”

2月9日から、平昌で開催される第23回冬季オリンピックへの北側代表団の参加を、南の市民らが歓迎している。

「6.15共同宣言実践南側委員会」は、11日、ソウルで記者会見を行い、平昌オリンピックへの代表団派遣や軍事会談の開催、各界各層の交流、多様な当局会談の推進に合意した北南高位級会談(9日)について、歓迎の意を示した。同委は、数年間の断絶の末、南と北が会談を再開し、南北和解と協力、朝鮮半島の平和を願うすべての同胞と国際社会の前に、大きな成果を送り出したことを評価、平昌オリンピックが名実ともに「平和のオリンピック、統一のオリンピック」となるよう、多方面で努力すると述べた。

また、18日には、北南実務会談(17日)で決定された北南の合同入場、単一チーム構成、大規模合同応援、合同文化行事の開催を歓迎する論評を掲載。論評は、「この間の長きにわたる分裂と対決を飛び越える合意、歴代スポーツ・文化交流の中でも最大規模の多彩な出会いの場、和解と平和の扉を開く合意を歓迎する」とし、「合同応援が合意されたことで、各界の多様な市民たちが和解の当事者として、より一層積極的に参与できるようになったことは、南北和解を鼓舞するものである」と評価した。同委は、北南合同応援団の組織に拍車をかけ、合同応援が成果的に行われるよう最善の努力を尽くす意志を示した。

大田地域の60団体からなる「6.15共同宣言実践南側委員会大田本部」は12日、

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