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〈そこが知りたいQ&A〉2018年新年の辞の内容は?

祖国統一の新しい歴史開く/人民経済の自立性・主体性の強化

金正恩委員長は2018年を迎えて1日、新年の辞を述べた。今年の新年の辞の所要時間は30分ほどで、字数にすると朝鮮語で約1万1千300字。大まかな構成を見ると、▼昨年の総括▼経済、文化、軍事、政治分野における課題▼北南関係に分けられている。その内容と特徴をQ&Aでまとめた。

Q. 昨年の総括は?

A. 金正恩委員長は、昨年を「自力自強の原動力で社会主義強国建設の歴史に不滅の里程標を立てた英雄的闘争と偉大な勝利の年であった」と総括した。

中でも特出した成果として挙げられたのは「国家核武力完成の歴史的大業の成就」だった。昨年の新年の辞で金正恩委員長が「大陸間弾道ロケット(ICBM)試験発射準備が最終段階に入った」とせん明した通り、朝鮮は戦略的目標に沿って、米国本土を射程圏内に収めるICBM「火星15」型の試射(2017年11月29日)を成功させた。

金正恩委員長は、朝鮮が「強力な抑止力」を保持したことで、「米国は決して私とわが国家を相手に戦争を仕掛けられない。米本土全域がわれわれの核攻撃の射程圏内にあり、核のボタンが私の執務室の机の上に常に置かれていること、これは決して脅しではない現実であることをはっきりと知るべきである」と指摘。並進路線を固く信じ、支持し、力強く後押しした人民と国防科学者、軍需労働者階級に敬意を表した。

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