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〈平昌五輪〉分断史上最大規模の交流に期待/北南スポーツ交流の軌跡

2週間後に迫った平昌冬季オリンピックでは、11年ぶりの開幕式での合同入場、五輪では初の単一チーム(女子アイスホッケー)が実現される。北の高位級代表団や選手団、芸術団派遣のみならず総聯の応援団も加わり、北側の金剛山で民族文化行事、馬息嶺スキー場で合同練習が行われるなど、分断史上最大規模の北南スポーツ交流となると見られる。

合同入場の感動

2018年の幕開けとともに北南朝鮮の対話への道が開かれた。きっかけは金正恩委員長の新年の辞。金委員長は、平昌五輪への代表団派遣の用意があるとし、当局間対話の意向を示した。9日の会談で双方は、▼平昌五輪への北側の高位級代表団、民族オリンピック委員会代表団、選手団、応援団、芸術団、テコンドー演武団、記者団の派遣▼軍事当局会談の開催▼北南関係改善のための高位級会談、各分野の会談の開催について合意した。

15日には芸術団派遣について、17日には共同入場や単一チームなどの全般的な問題について協議され、一連の合意内容が伝えられた。

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