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合同入場、単一チームなどで合意/北南実務会談、北側の平昌五輪参加問題を協議

【板門店発=李相英】北側の第23回冬季オリンピックおよびパラリンピック競技大会の参加に関する北南実務会談が17日、板門店の南側施設「平和の家」で行われた。

祖国平和統一委員会田鍾秀副委員長を団長とする北側代表団と千海成統一部次官を団長とする南側代表団が参加した。

板門店南側施設「平和の家」で行われた

会談で双方は、1月9日に行われた北南高位級会談合意に基づいて北側の平昌オリンピックおよびパラリンピック参加に関する諸問題について協議し、11の項目からなる共同報道文を採択した。

共同報道文によると、今回のオリンピックに参加する北側選手団の参加種目と選手団の規模は、国際オリンピック委員会(IOC)と双方のオリンピック委員会間の協議を通じて決定することとした。

北と南は、開幕式で統一旗を掲げ合同入場し、女子アイスホッケーで北南単一チームを構成することとした。

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