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板門店で北南高位級会談、共同報道文採択

「平昌五輪成功のため積極的に協力」

【板門店発=金志永】9日、板門店の南側施設「平和の家」で北南高位級会談が行われた。

会談で双方は南で開催される第23回冬季オリンピックおよびパラリンピック競技大会の成功裏の開催のため積極的に協力することで合意した。

北南当局会談が行われるのは、2015年12月以降、約2年ぶりで、南朝鮮でキャンドル革命により保守政権が失墜し、新政権出帆後は、初めて。

対面する北南代表ら(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

今回の高位級会談は、金正恩委員長が2018年の新年の辞で冬季オリンピックへの代表団派遣を含む必要な処置を講じる用意があり、そのために北南当局が早急に会うことも可能だとの立場を明らかにしたことを契機とし、実現された。

会談には朝鮮民主主義人民共和国祖国平和統一委員会(祖平統)の李善権委員長を団長とする北側代表団と趙明均統一部長官を首席代表とする南側代表団が参加した。

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