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「同胞社会は捨てたものじゃない」/同胞歌劇「埼玉やきとり物語」、それぞれの声

早くに亡くなったアボジとの幻想シーン

「埼玉同胞社会の底力を見せつけられた公演だった」「出演者のレベルが高くて驚いた」「これほどまでの公演を仕上げるために、仕事や家庭を犠牲にした人も多かったはず。それでも、やるだけの価値のある公演だった」「元気をもらった。同胞社会は捨てたものじゃない。まだまだいける」「オール ウリマル(朝鮮語)の公演だったが、北や南の言葉じゃなく、身近な在日同胞の言葉をそのまま舞台で使っているところに親近感を覚えた」「1回ぽっきりの公演じゃあもったいない、他の地域でも是非上演してもらいたい」

これは、会場で拾った観客の声の一部である。

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