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今年最後の「金曜行動」/900人が無償化求め

南朝鮮の農民らも参加

朝鮮学校に対する無償化の適用を求める「金曜行動」が1日、文部科学省前で行われた。2017年最後の「金曜行動」となったこの日、朝大生、朝高生を中心に、国内外の同胞、日本人士ら900人が参加し、「すべての子どもたちに学ぶ権利を保障せよ!」などのシュプレヒコールをあげた。

今年最後となった「金曜行動」には900人が参加した

朝青朝大委員会の金修弘委員長(政治経済学部4年)は「今年は夏休みにも途切れることなく、不当な差別に対する怒りを示してきた。来年は日本の人たちや海外の同胞とさらに連携して運動を繰り広げ、大阪地裁のように正当な判決が出ることを望んでいる」と話した。

一方、南朝鮮の「ウリハッキョと子どもたちを守る市民の会」代表団が参院議員会館を訪れ、文科省に対し要請活動を行った。代表団は全国親環境農業人連合会の金映財会長を団長とし、「ウリハッキョ市民の会」ソン・ミフィ共同代表や全国農民会総連合(全農)、全国女性農民会総連合(全女農)などのメンバーで構成された。

文科省に抗議する南朝鮮代表団

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