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国連での閣僚級会合

国連安保理の閣僚級会合(15日)は、核問題をめぐる現在の国際政治の縮図であった。朝鮮の慈成男国連大使は会合で「朝鮮は責任ある核保有国であり、平和を愛する国家」だと述べ、朝鮮半島の緊張を高めている米国を非難した

春夏秋冬

▼議長を務めた日本の外相は「これまでの立場をただ繰り返したもの」との見解を示したが、核開発に関する朝鮮の立場は首尾一貫しているので、それは当然のことだ。朝鮮の核保有は、米国の核威嚇から自主権と生存権を守るための自衛的措置であり、責任を追及するなら、まずは米国を尋問すべきだ。そのような観点から朝鮮の国連大使は、平和を脅かす米南軍事演習の問題を緊急議題として討議することを求める書簡を国連安保理議長に何度も送っている

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