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「私たちは忘れない」

新型ICBM「火星15」型試射成功を伝える重大報道が伝えられたのは、平壌時間の11月29日正午。朝鮮中央テレビでは、その前後に同じ歌が流れた。「私たちは忘れない(우리는 잊지 않으리)」。苦難の行軍と呼ばれた90年代の試練の時代を思い起こさせる歌だ春夏秋冬

▼朝鮮人民は、平和と繁栄を望むからこそ、国防強化の路線を支持し、そのために幾多の困難を乗り越えてきた。米国本土全域を射程内に置くICBMが、他国の支援や豊かな財源によって実現していたのであれば、あの歓喜は生まれない。犠牲を払いながらも、自分たちでつくりあげた戦争抑止力だからこそ、朝鮮は誇り高くその存在を誇示するのだ

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