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今年の一字

今年の世相を表す一字には「北」が選ばれた。選定の理由で最も多かったのが朝鮮の核・ミサイル「脅威」だというから辟易する。もっとも新たな局面を迎えた朝米関係に世界の耳目が注がれたのは事実だが春夏秋冬

▼「北の核問題」を争点化した国難突破解散で首を繋いだ安倍政権は、いよいよ改憲に向けた議論を加速させる構えだ。中国やロシアなどの周辺国はいっそう警戒を強めている

▼在日朝鮮人社会をとりまいては「勝」と表せるだろうか。朝米関係の根源的な転換をもたらしうる朝鮮のICBM「火星15」型の試射成功は「歴史的勝利」(第8回軍需工業大会結論)と評された。そして、今も胸を震わせて止まない大阪無償化裁判における歴史的勝訴。裁判闘争は一勝二敗、予断を許さないが、民族教育を受ける権利を司法が明確に認めた大阪の判決が、今後日本政府の朝鮮学校差別を問う試金石となることには違いない

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