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互いに認め合う社会へ/第19回日朝教育シンポ、千葉初中で

「第19回日本・朝鮮教育シンポジウムin千葉 多文化共生社会の実現に向けて-認め合う社会へ-」が11月23日、千葉朝鮮初中級学校で行われ、朝鮮学校関係者と日本各地の教育関係者など約250人が参加した。日本教職員組合(日教組)、在日本朝鮮人教職員同盟(教職同)・日本朝鮮学術教育交流協会、第19回日朝教育シンポ現地実行委員会が共催した。今年4月、千葉初中に対する補助金を不交付とした千葉市で開催されたシンポは、互いに認め合う社会の実現に向けた展望を切り拓くことを確認する有意義な場となった。

千葉初中で行われた日朝教育シンポ

開会に先立ってこの日、千葉初中の教員らと、7人の日本学校教員たちが同校児童・生徒を対象に数学、理科、日本語、社会、図工などの授業を実施した。

日本学校教員による授業のようす

シンポではまず、同校全校生による歓迎の歌が披露された。

主催団体を代表してあいさつした日朝学術教育交流協会の中村元気会長は、日朝教育シンポが各地の朝鮮学校を巡回しながら開催されてきたことに触れながら、「朝鮮学校を取り巻く状況は厳しいが、日朝間の教育交流はますます進んでいる。今日の交換授業のように日本人の教員らと子どもたちが自然に打ち解けている姿を日本の多くの人々に、とりわけ無償化裁判の裁判官に見てほしい。シンポジウムを契機とし、日朝友好と民族教育の発展、教育権保障のため、全国のみんなで連帯しがんばっていこう」と呼びかけた。

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