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性奴隷被害者の遺品展示/ナヌムの家に「遺品展示と追慕記録館」

日本軍性奴隷被害者らが生活する施設ナヌムの家に、被害者の歴史を記録した「遺品展示と追慕記録館」が新たに設置された。18日、開館式が行われ、日本からも「女たちの戦争と平和資料館(WAM)」「新日本婦人の会福井本部」「日本軍『慰安婦』問題の解決をめざす北海道の会」などの市民団体が参加した。

ハンギョレ(電子版19日付)によれば同館は、被害者が暮らす生活館の後方の空地1300㎡に建てられた。2階建ての施設は遺品展示館と追慕記録館から成る。

1階の遺品展示館には、企画展示、遺品および遺物展示、被害者の絵、収蔵庫などがある。晩年をナヌムの家で過ごした被害者らの遺品とともに、在沖朝鮮人被害者の裵奉奇さんの遺品も展示されている。

2階の追慕記録館には、性奴隷被害者105人(南朝鮮97人、外国人22人)の写真を展示。また、性奴隷被害者280人(南朝鮮242人、外国人38人)の氏名がハングルと英文で記されてる。

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