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金剛山歌劇団、山口で千秋楽/700人が観覧

“地元の底力”と温かさに包まれて

金剛山歌劇団山口公演in下関―Koreanルネッサンスが、14日下関市民会館で行われ、総聯山口県本部の朴徹委員長、金剛山歌劇団全国後援会の金守弘会長、前山口県議の加藤寿彦氏をはじめとする地域同胞や日本市民など約700人が観覧した。

巡回公演の千秋楽となった山口公演の華やかな幕が上がった。1954年に朝鮮でオペラ化された際に劇中化として歌われた「王子の歌」、今年の公演で大きな話題となった朝鮮時代の天才画家である金弘道、申潤福の代表作などを舞踊化した作品群、そして18世紀朝鮮王朝時代の口伝説話「沈清伝」と朝鮮が誇る舞踊、歌、絵画、説話などが幻想的な世界を形象をしていった。会場ではチャンセナプ独奏「輝く星」、フィナーレのサンモの舞「青山里の豊年」など、回を重ね洗練された作品の数々に、楽しそうに肩をゆらす人や、聴きなれた曲を口ずさむ人、手を高々とあげて拍手を送る人など、熱気と笑顔に包まれていた。

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