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〈ウリウリ昆虫図鑑ー最終回ー〉連載を終えて/韓昌道

祖国の自然を知り、この手で守りたい!

先月、第26回目の連載を終えて、この度「ウリウリ昆虫図鑑」の連載を無事に終えることになりました。

当初は1年間の連載予定ではありましたが、朝鮮新報のご厚意により約2年半もの長きにわたり、連載を投稿させていただきました。

忘れることのできない15年前の2002年の夏。

祖国ではアリラン公演が盛大に開催された初年度の年に大学生だった私は、訪朝の機会を頂きました。そしてその公演に招待され、10万人の平壌市民による公演が熱く行われる中、私を釘付けにしてその胸を大きく打ち鳴らしたのは、公演の演出や公演参加者の演技よりも、その公演が開催された競技場の夜の照明に大群で飛び交う無尽蔵な昆虫たちの舞でした。

好奇心を押さえることができなかった私は、「トイレに行って良いですか?」とその場を抜け出し、その照明に突進しては落ちて、もがく、大きなタガメをつまんだ時こそ、私の昆虫博士への夢の第一歩だったと思います。

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