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キャンドル革命から1年

1年前の10月29日、南の運動史に刻まれるキャンドル集会の序幕が開かれた。以降、23回続いた集会の累計参加人数は1700万人。凍てつく寒さに吹き晒され、なおも輝き続ける無数の灯火は、100万ドルの夜景よりも美しい抵抗の光、希望の光だった春夏秋冬

▼民衆抗争は史上初の現職大統領罷免を導き、10年ぶりの政権交代を成し遂げたが、旧体制の積弊は山積したままだ。文在寅政権は「制裁と対話並行」の二律背反的な対北政策を進め、対米従属姿勢にも変化の兆しがいまだ見えない

▼朝米対決の最終局面が近づき、朝鮮半島問題において南が取り残されるいわゆるコリアパッシングが指摘される中で、保守系野党は政権批判での反転攻勢を強める。李明博・朴槿恵時代の積弊清算を「政治報復」だと居直り、政権の頭越しに米国の戦術核兵器の配備を目論む最大野党・自由韓国党は無論のこと、

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