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“日本人が訪朝する意味”を発信/千葉ハッキョの会が訪朝報告会

去る8月に訪朝した千葉朝鮮学校を支える県民ネットワーク(千葉ハッキョの会)による報告会が7日、同校で行われ、同会会員をはじめとする日本市民、在日同胞ら約60人が参加した。同校の中級部男子生徒らが「行こう白頭山へ」を合唱し、華を添えた。

いきいきとした感想が話された

同会の訪朝は昨年に次ぐ2度目。報告会ではまず金有燮校長が8泊9日の旅程を写真で紹介。つづいて今回訪朝した8人中5人が報告を行った。

沢谷秀至さん(高校教諭)は、無償教育で育った朝鮮の青年らが「社会に育ててもらったのだから社会のために働く」と考えるのは当然の認識で、「国に恩返しをしたい」と思う心がとても尊いと感じたという。また、8月は朝鮮半島の戦争危機が騒がれたが、「サーカス劇場で人民軍隊が大盛り上がりしているなど、平壌での毎日は至って平和だった」と語った。

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