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変わらぬ愛校心かき集め/栃木初中級創立60周年行事「ウリマウムモア」 

同胞大合唱に盛り上がる会場

栃木初中創立60周年行事が10月22日、同校体育館で行われ、総聯中央の宋根学教育局長、栃木県本部の金鏡浩委員長をはじめとする同胞・日本市民ら約450人が足を運び、近年で最も多い人数が集まった。民族教育を取り巻く厳しい経済状況、同胞学生らの減少によって、児童・生徒数は相対的に減少し続け、現在、同校の全校生は11人となった。また教職員も、趙昌烈校長を除けば皆が他の地方出身者たちだ。加えて県当局は今年から同校に対する補助金の不支給を決定した。まさしく栃木の民族教育は危機にさらされている状況にある。しかし会場のどこを探しても、この現実を目の前に、諦め立ちすくむ姿は一切見当たらなかった。

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