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〈World Opinion〉農民ペク・ナムギ氏の死から1年/ハンギョレ新聞

だれも処罰されなかった

警察の放水銃に撃たれて倒れ、10カ月にわたる闘病生活の末に亡くなった農民の故ペク・ナムギ氏の1周忌を迎えたが、放水銃事件の責任者らは刑事処罰はもちろん、内部懲戒も受けていない。ハンギョレ新聞(9月25日付、電子版)は1日も早く死の真相調査に着手するよう求めた。同記事の内容は次のとおり。

2015年11月14日、ペク・ナムギ氏が警察の放水銃に撃たれて倒れると、ペク・ナムギ氏の遺族や農民団体は4日後に、責任者だったカン・シンミョン前警察庁長やク・ウンス前ソウル警察庁長など、警察官7人を殺人未遂の疑いなどでソウル中央地検に告訴・告発した。当時ペク・ナムギ氏が死亡前だったので、殺人ではなく殺人未遂の疑いを適用した。

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