朝鮮中央通信によると、朝鮮人民軍戦略軍の中・長距離戦略弾道ロケット発射訓練を金正恩委員長が現地で指導した。訓練は「韓国併合」条約が公布された8月29日に合わせて実施された。
訓練には、有事の際、太平洋作戦地帯内の米軍基地の打撃任務を受け持つ朝鮮人民軍戦略軍火星砲兵部隊と中・長距離戦略弾道ロケット「火星12」型が動員された。発射訓練は「乙支フリーダムガーディアン」合同軍事演習に備えた対応武力示威の一環として行われた。
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