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〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 42〉白頭山浮石

白頭山浮石

白頭山の頂上や天池のほとりには小石ほどの浮石が転がっている。が、本標本のような巨大な浮石にはなかなかお目にかかれない。幅約45センチメートル、かなり大きい。浮石は火山噴火の際に形成される多孔質の石だ。その名の通り水に浮くほど軽い。管理の際、持ち上げたことがある。「白頭山から来た」ためか意外と重く感じたのは気のせだろうか。

(李景洙・朝鮮大学校理工学部准教授)

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