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同胞登山へ

2017年09月29日 13:00 春・夏・秋・冬

クムコプ体育人総合食料工場と書かれた飴が休憩時間に一つずつ手渡された。「ここで平壌の飴を食べられるなんて」。そんな声が聞こえた数十分後、南朝鮮産の高麗紅参ゼリーが配られた。昼食は七輪で焼肉。それ以外にもそれぞれが持ち寄った一品料理が所狭しと並べられた。北と南、そして在日同胞の食べ物が胃の中で混ざっていく

春夏秋冬▼東京の同胞たちによる登山会に先日、初参加した。絶景が広がる秋の山で、たらふく食べた後でもすいすい下っていく健脚な高齢者、きれいな花をカメラに収める20代、久しぶりに同胞行事に出たというやや緊張気味の40代など、各界各層の同胞が大いに楽しんだ

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