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子を守る母の姿

総聯京都のある支部委員長が、同胞のさまざまな求めに誠心誠意を尽くして応えることに力を入れている。それは例えば、事情があってどうしても行事に参加できなかった同胞にも気遣い、支部が発行する情報誌の写真を大きめに編集したり、また、家庭の財政状況のため子どもを朝鮮学校に進学させられない同胞に、子どもの学費を工面したり…

春夏秋冬▼「来年の定期大会後もこの地域の支部委員長として、ぜひ残ってほしい」。支部委員長への同胞らの支持と信頼が反映された声だろう。そして支部委員長が困っていたら、同胞たちが進んでサポートする現状も聞いた。地域同胞と支部委員長の関係とは、情が通えば通うほど濃くなり、離れたくなくなる家族のようなものに発展していくのか。地域同胞と朝鮮学校保護者を守りたいと言う支部委員長の姿が、子を守る母の姿と重なった

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