「奇跡の一本松」。11年3月、東北・関東地方を中心とする広い範囲に甚大な被害をもたらした東日本大震災。あの当時、某媒体で大きく取り上げられた、一枚の写真を覚えているだろうか。陸前高田にある7万本の松林をさらった巨大津波のあと、瓦礫のなかにたった一本立ちつくしたあの一本松が、フォトジャーナリスト・安田菜津紀に突きつけたもの。
「一体何の為に写真を撮り、誰のための立場に立って、何の為の希望を見つけようとしていたのか」
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