ジュラ紀から白亜紀にかけて生息していたニシン目の魚類の化石だ。古代魚といえば生きた化石「シーラカンス」が有名だが、こちらはユーラシア大陸で見つかる淡水魚だそうだ。10センチ程度の魚だがよく見ると細い骨やヒレの痕跡も残っており、さらに頭部には目のような構造も確認できる。この種では背びれと尻びれが対称に位置するのが一つの特徴だ。
(李景洙・朝鮮大学校理工学部准教授)
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