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「俺らが『全国大会』に連れてったる」/大阪朝高ラガーマンの友情

マネージャーたちはプレーヤーのために人知れず汗を流している

日差しが照りつけるグラウンドで大阪朝高のラガーマンたちが大粒の汗を流していた。

ピッチの外に目を向けると、飲料用ボトルにせっせと水を汲む体格のいい男子マネージャー(MG)、黄柊基さん(高3)の姿があった。

東大阪中級ラグビー部に所属していた頃は選手としてプレーしていたが、卒業を控えてある疾患を発症。高級部でラグビーを続けようと思っていた矢先のことだった。医師の判断を仰ぎ悩んだ末に選手生活を断念。「息子自身、色んな葛藤を抱いていた。やむを得ず決断を下した時は親子で泣いた」。母の金貴瑛さん(42)はそう明かす。

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