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国家権力への媚、あるまじき身勝手な論理−東京地裁判決を糾す/河津聖恵

誰が子どもたちの「故郷」を奪えるのか

敗訴の報を聞いて、抗議の声をあげる学生たち

九月十三日、東京地裁は朝鮮学校の元生徒たちによる無償化賠償請求を全面的に退けた。判決の言い渡しが十秒足らずという冷酷さ。それもさることながら、判決内容の余りの粗雑さ、司法にあるまじき身勝手な論理、国家権力へあからさまに擦り寄る姿勢に、ただ怒りと恥ずかしさを覚えた。日本人である自分の不甲斐なさを突きつけられた。

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