
8月6日、東京・東村山市の国平寺では尹碧巌住職による朝鮮人強制連行被害者遺骨奉還追悼法要が営まれた。日本の植民地支配によって強制連行され、異国で朽ち果てた101柱の遺骨が、今夏の33柱を皮切りに3回にわけて帰郷することになった。
ちょうど、同じ日、広島平和記念式典に今年も安倍首相の姿があった。第2次世界大戦の2000万人以上にのぼる夥しい数のアジアの犠牲者への加害をわびる言葉もなく、もはや被爆者やその遺族の恨の声すら不在の歪んだ光景が繰り返された。
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