金正恩委員長が現地指導した国防科学院化学材料研究所は、「火星」系列ロケットの耐熱材料と弾頭部、噴射口の材料をはじめとする各種装備に用いるさまざまな化学材料の研究開発と生産を行う研究機関。
とりわけ研究所は近年、自らの力と技術で大陸間弾道ロケット(ICBM)の弾頭ノーズコーン(機体の先端の円錐状に尖った部分のこと)と固体燃料ロケットエンジンの噴射口の製作に用いられる最先端材料である三次元(3D)炭素繊維織物/炭素・炭化ケイ素複合材料を研究開発して国産化に成功したことで、初のICBM試射成功に大きく寄与した。
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