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〈14回目の訪朝で見た平壌の変貌(下)〉朝鮮の主張を伝えない偏向報道/浅野健一

訪朝団と面談する日本研究所の車成日所長(中央)

朝鮮の主張を伝えない偏向報道

朝鮮から日本に帰り、7月4日の朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験に関する新聞記事を読んだ。すべてのメディアが朝鮮を「北朝鮮」と表現し、「北」と呼ぶケースも多かった。ロケット発射に関し、「発射実験」「試射」であることを報じている報道機関がない。米国は韓国と本国でミサイル発射演習、ICBMミサイル迎撃訓練を行ったが、これには「試射」「訓練」が丁寧に付いている。

朝鮮以外の国、とりわけ米国がミサイル発射実験をする場合は、「実験」「演習」だ強調し、米韓日の核攻撃による主権国家への崩壊の脅しに抗う、朝鮮の「核・ミサイル」は認めないというのは国際的に通用するだろうか。

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