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親子でみる性のはなし「ぼくの からだ わたしの からだ」3/李英子

オッパイが膨らんできた!(女の子の体の変化)

今回は女の子の二次性徴について説明します。女の子の場合も、二次性徴を起こすのは性ホルモンの働きです。思春期に入ると脳の視床下部(※1)から性腺刺激ホルモンが分泌され、脳下垂体(※2)から卵胞ホルモンが分泌し卵巣(※3)を刺激します。すると、刺激された卵巣から女性ホルモン(卵胞ホルモン及び黄体ホルモン)が出始めます。年齢的に個人差はありますが、10歳前後から少しずつ大人の体へと変化し始めます。

女性は卵巣で作られた卵胞ホルモンや黄体ホルモンの作用で乳腺、乳管が発達し、その周りに脂肪がつき始め乳房が大きくなります。そして体も丸みを帯びてきます。また、下垂体から分泌されるホルモンの影響で、卵巣や子宮、膣も大きくなります。外陰部の大陰唇は大きく丸みを帯び、小陰唇は大きく厚くなります。二次性徴が終わる頃には当初、1.2㌘しかなかった卵巣が8㌘前後にまで育ちます。この頃、女性も陰毛やわき毛が生えてきます。

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