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〈インターハイ・ボクシング〉接戦の末に判定負け、ベスト8入り/神戸朝高・裵聖和選手

果敢に攻める裵聖和選手(左)

8日に行われた「全国高等学校総合体育大会(インターハイ)」のボクシング競技(8月5日~10日、福島県・あいづ総合体育館)ライトフライ級準々決勝で、神戸朝高の裵聖和選手(3年)が0-5(28-29、28-29、28-29、27-30、27-30)の判定負けでベスト8の結果に終わった。

過去2回の「全国大会」で阻まれてきたベスト8の壁を乗り越えるべく、この日も気合い十分だった裵選手。しかしそれが仇となってしまった。

気持ちがはやるあまり前に出るが、カウンターを受けて出鼻をくじかれる。それでも落ち着きを取り戻し始めた2Rからは相手の攻撃にうまく対応しながら、中、長距離から的確にパンチを当てていく。3Rはさらに攻勢を強めたが、試合終盤、バランスを崩したところに相手の左フックを受けてダウンを取られてしまった。

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