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国内初、セルフオーダーシステムを導入/黎明通りの永福食堂

【平壌発=金淑美】平壌の黎明通りに住民のみならず地方客も多数訪れる人気レストランがある。国内で初めてセルフオーダーシステムを開発・導入した「永福食堂」は、ニュータウンにふさわしい最新サービスで来客を楽しませている。

国内初のセルフオーダーシステム

スムーズに注文

永福食堂があるのは、今、誰もが住みたいと憧れる壮麗で緑豊かなニュータウン黎明通りの目抜き通り。通りの入り口といえる永生塔から徒歩数十秒の好立地だ。

黎明通りの竣工とともにオープン(4月13日)した永福食堂は、国内で初めてセルフオーダーシステムを開発・導入した。これまでもタブレットPCによる電子メニューブックを採用する飲食店はあったが、端末から厨房への注文、精算まで一貫して連携されたシステムの導入は同店が国内で初めて。

同店のチェ・クムファ支配人(50)によれば、プログラムは金日成総合大学などの国内の研究者・技術者らが手がけたもの。日本の大手居酒屋などの飲食店ではタブレットPCを使用した電子オーダーシステムが一般的だが、同店の場合は端末がテーブルに埋め込まれており、ワイヤレスタッチパッドを使って操作する仕様。タブレットPCよりも画面が大きく、画質も明瞭で見やすい。「電子食卓」と呼ばれるこのテーブルも国産だ。

チェ・クムファ支配人

セルフオーダー端末を起動し、まず初めに出てくるのが、メニューブックを手に持ったスタッフのイラストと「いらっしゃいませ。ご来店は初めてですか?」「はい/いいえ」の文字。「いいえ」を選択すると、操作説明画面が表示される。新しいサービスをよりわかりやすく提供しようとする心遣いが感じられる。

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