本紙(21日付)で報じた在米同胞の千葉初中への支援金の背景には、朝鮮学校の素顔を映したドキュメンタリー映画「蒼のシンフォニー」(朴英二監督)の存在が絡んでいた。
▼米国には約100万人とも言われるコリアンが暮らしている。しかし、異国生まれの2世、3世に自らのルーツを教え、自国の言葉や文化を伝える正規の「学校」は存在しない。それらは家庭に委ねられるか、習い事として「○○教室」に通うか、教会などで催される「日曜学校」で学ぶことになる。
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