カゲロウ
中生代ジュラ紀末期に生きていた昆虫の化石だ。当博物館にはいくつか昆虫の化石がある。これはカゲロウの幼虫で水中で生活していたとのこと。よく見ると腹部に鰓がならんでいたり、尾が3本あるなど現存するカゲロウの幼虫と共通する点もある。幼虫にしては大きい(3〜4センチ)のでどんな成虫が羽化したのだろうかを想像するとワクワクする。
(李景洙・朝鮮大学校理工学部准教授)
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