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〈女性同盟結成70年の群像 5〉“同胞から受けた教育は財産や”/鄭和燮

お手製の朝鮮のおかずにテールスープと白いご飯。その手から差し伸べられる、食卓に上がりきらないほどのご馳走の数々。

「活動家は体力が命だからね、元気つけなぁ」

朗らかな笑みを浮かべ、そう話すのは女性同盟大阪府本部顧問の鄭和燮さん。88歳。古鉄業をしていた両親のもと、大阪福島に生まれ、小中を日本学校に通った。46年4月、18歳になる年に結婚。生活苦に追われるなか、自身にできることはないかとはじめたのが服を売り歩く仕事だったという。

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