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卓球界の発展に情熱注ぐ/第41回卓球選手権

目標に向かって挑戦あるのみ

「第41回在日本朝鮮人卓球選手権大会」(8月26~27日、大阪市立東淀川体育館)に参加した各地の卓球団のメンバーらは、それぞれの思いを抱きながら在日卓球界の発展に情熱を燃やしていた。

左から京都卓球団の朴優希、朴貴禮、朴淳姫さん

京都卓球団では男子選手たちが30年以上前から社会人リーグに加盟している一方で、2年前から女子選手たちもメンバー5人を集めて「京都コリア」というチーム名で京都市リーグに名を連ねて公式戦に出場している。そのうち4人は10代後半から20代前半。「朝高時代は学生中央体育大会のタイトルを総なめにしていた」が、社会人リーグでは苦戦が続き、今回の選手権でも団体戦の勝利が遠かった。

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