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中級部生がメダル獲得/大阪で「第41回卓球選手権」

次世代の台頭に沸く

男子、女子、シニアの決勝戦では熱戦が繰り広げられた

在日本朝鮮人卓球協会が主催する「第41回在日本朝鮮人卓球選手権大会」が8月26、27の両日にかけて、大阪市立東淀川体育館で行われた。在日本朝鮮人体育連合会の成斗嬉副会長、在日本朝鮮人卓球協会の金正俊会長、大阪府体育協会の康浩奉会長、東京、神奈川、大阪、兵庫、京都、福岡の卓球団、東京・足立卓球サークル、朝鮮学校中高部の選手、各地域の同胞ら約90人が参加した。

卓球協会結成50周年を迎えた2年前から選手権大会(選手権)と学生中央体育大会(中央大会)の卓球競技が同時開催されている。

「幅広い年代の選手たちが集まる場は、それぞれが交流を築き、刺激を与え合う機会になっている」(金正俊会長)。また初日目の夜に一般選手や初中高部生たちが共に参加する食事会を催す過程で、参加者の間に「家族のような温かみ」が生まれているという。

その一端が垣間見えたのが中央大会・卓球競技の開会式。日本の大会で活躍した中級部生たちが紹介されると、一般選手たちからも大きな拍手が注がれた。そんな「成長著しい次世代」が今大会を大いに盛り上げた。活躍ぶりは、一般選手たちに安心感どころか「危機感」を与えるほどセンセーショナルなものだった。

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