
多くの関心が注がれた学習集会には約400人が参加した
「東京判決を前に~広島・大阪判決を考える学習集会~」が7月30日、東京中高多目的ホールで行われた。集会は、「『高校無償化』からの朝鮮学校排除に反対する連絡会」、東京朝鮮高校生の裁判を支援する会、東京朝高「無償化裁判」事務局、東京朝鮮学校オモニ会連絡会「無償化」裁判支援部会が共催。無償化裁判の判決が広島(7月19日)、大阪(7月28日)で言い渡されたのにつづき、東京では9月13日に判決日を迎える。多くの関心が注がれた今回の集会には同胞、日本市民ら約400人が参加した。
「高校無償化からの朝鮮学校排除に反対する連絡会」の長谷川和男代表は、無償化除外反対を訴えるために繰り広げている全国行脚で朝鮮学校の子どもたちや同胞たちに伝えたかった「一人ひとりの思いをつなげれば大きな力になる」ということを大阪裁判で確信したと述べ、民族教育の素晴らしさを積極的に発信していこうと呼びかけた。
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